YFL-412
ヤマハ フルート
頭部管も、管体も、銀。本格を、この一本から。
同じ新品でも、一本ずつ個体差があります。だからこそ、服部管楽器のリペアマンが調整し、最初のひと吹きから素直に鳴る状態にしてお届けします。長く付き合う一本を、いちばん良い状態で迎えてください。
頭部管・管体 銀製/キイ 洋銀・銀メッキ/カバードキイ・C足部管・Eメカニズム付(仕上げは1種)
分割払い(オリコショッピングクレジット)もご利用いただけます。カート決済ではなく、LINEまたはお問い合わせ(メール)でお申し込みを承ります。月々のお支払い額のご相談もお気軽にどうぞ。
分割なら 月々6,500円 から(オリコ・60回払い/詳しくは下の一覧表へ)
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大切な一本を選ぶのは、勇気がいることだと思います。
どこで買っても、同じ新品。それでも決して安くない買い物となると、本当にこれでいいのかと、最後に少し立ち止まりますよね。届いてからちゃんと鳴るだろうか。困ったとき、相談できる人はいるだろうか。その問いのひとつずつに、はいと答えられる店でありたい。服部管楽器は、そこから始めます。
箱を開けてすぐ、この楽器が持つ一番良い音が出せます。常駐のリペアマンが、キイの動き、タンポの密着、頭部管の抜き差しまで一本ずつ整えてからお届けするからです。調整に出す手間も、追加の費用もかかりません。
管楽器だけを見てきた専門店が、その一本があなたの用途やレベルに本当に合うかを、買う前に正直にお伝えします。背伸びでも妥協でもない、心から納得できる一本を選べます。
調整も修理も自社の工房で対応します。困ったときにいつでも駆け込める場所があるから、楽器は長持ちし、あなたは安心して吹き続けられます。買ったその日が、長い付き合いの始まりです。
頭部管に加えて管体まで銀製に。音の芯と密度が一段増す、中級の王道といえるヤマハのスタンダードモデルです。
頭部管だけでなく管体(主管・足部管)まで銀製に。音に密度と芯が生まれ、遠達性と表現の幅が一段広がります。長く本気で続ける一本にふさわしい響きです。
キイ部は洋銀・銀メッキで、確かな操作感。管体の銀と組み合わさり、軽やかさと芯を両立します。日々の練習にしっかり応える作りです。
指の腹でふさぐカバードキイ、自然な手の形に沿うオフセット配列、高音のミが出しやすいEメカニズムを標準装備。入門機からの運指はそのまま活かせます。
管体銀製の中級スタンダードとして長く選ばれてきた定番。ここから先はプロフェッショナルのフィネスシリーズ(YFL-577/677)へと道が続きます。
受注発注のため、ご注文の前に必ず納期をご確認ください。迷われたら用途をお聞かせください。LINEでお選びのお手伝いをします。リングキイ仕様や、H足部管、フィネスシリーズ(YFL-577/677)が気になる場合もご相談ください。
買う前に知っておきたいことを、管楽器専門店の視点でまとめました。
YFL-412は、頭部管に加えて管体(主管・足部管)まで銀製にしたヤマハの中級スタンダードモデルです。管全体を銀にすることで、音に芯と密度が生まれ、ホールでの遠達性や表現の幅が入門〜上位スタンダードより一段広がります。キイは洋銀・銀メッキ、カバードキイ・オフセット・Eメカニズムという扱いやすい構成はそのまま。基礎を終えて本格的に取り組む方の、長く付き合える一本です。
基礎を終えて本格的に上達したい方、管体銀製の芯のある響きを求める方、吹奏楽やアンサンブルで長く続ける方、大人になって本気で再開する方に向いています。頭部管銀製のYFL-312からのステップアップとしても、最初から本格的な一本をという方の選択としても定番です。さらに上を目指すなら、プロ向けのフィネスシリーズ(YFL-577 363,000円/YFL-677 539,000円税込)が視野に入ります。迷うときは用途を教えていただければ正直にお答えします。
フルートは、銀の使われる範囲が広がるほど音に芯と深みが増していきます。入門のYFL-212は白銅、YFL-312は頭部管が銀製、そしてYFL-412は管体(主管・足部管)まで銀製になります。管全体が銀になることで、響きの密度と遠達性がはっきり変わるのが412の魅力。この上のフィネスシリーズでは、頭部管の手仕事とさらなる銀・金の選択肢が加わっていきます。412は「管体銀製」を手にする、本格の入口です。
スタンダードフルートの中古は、学校で使い込まれた個体も多く出回ります。中古を選ぶときは、タンポの状態と息漏れ、キイのがたつき、頭部管の抜き差しの具合、管体のへこみを確認するのがポイントです。銀メッキのくすみは磨けば戻りますが、タンポの傷みやキイの狂いは調整が必要です。服部管楽器は中古の販売も買取も行っています。今いくらくらいか知りたい、状態を見てほしいという場合は、写真をLINEにお送りください。現在の相場の目安をお伝えします。
買う前の知識を、もう一歩深く。楽器そのものの歴史と、つくり手の話です。気になる見出しだけ開いてご覧ください。
スペック表に出てくる言葉を、やさしく解説します。
新品の箱を開けてから、お客様の元へ向かうまで。私たちが手をかける工程を、正直にお見せします。
外観と付属品を一本ずつ確認します。
キイの動きとタンポの密着を整えます。
各部の動きと頭部管の抜き差しを、もう一度確認します。
楽器が動かないよう丁寧に梱包して発送します。
自社に工房を持つ専門店だからお伝えできる、楽器を長く良い状態で使うための話です。
新品でも、一本ずつ個体差があります。工場出荷時のタンポの当たり、キイバランス、輸送で生じるわずかなズレ。特にフルートは、タンポの密着と各キイの連動(バランス)が音の出やすさに直結します。服部管楽器の工房では、こうした点を一本ずつ確認し、すぐに気持ちよく吹ける状態に整えてからお届けします。
タンポの密着と息漏れ、キイの動きとバランス、針バネ・板バネの張り、頭部管の抜き差しとコルクの気密、トーンホールまわりの当たり。新品でも中古でも、確かめる箇所は同じです。
演奏のあとはクリーニングロッドにガーゼを通して管内の水分を取り、タンポの水分はクリーニングペーパーで押さえる。銀メッキは手の脂や空気で少しずつくすむので、演奏後に柔らかいクロスで拭くと長くきれいに保てます。キイの隙間のほこりも定期的に払いましょう。半年から一年に一度は調整に出すと、動きも音も長く保てます。
ヤマハはパーツの供給もスムーズなので、半年に一度の簡単なメンテナンスで、今後何十年もお使いいただけますよ。
管楽器は、いつも在庫があるとは限りません。だからこそ、ご注文の前に納期をご確認いただけます。在庫があればすぐに発送、なければメーカーへ手配し、かかる日数の目安をその都度お伝えします。高価なお買い物ですから、納期を聞いてから決めていただくのが確実です。「買ってみないと分からない」ということはありません。下のボタンから、この楽器の納期をお気軽にお尋ねください。
お電話でも承ります。岡山本店 086-238-8911(11:00〜20:00・月曜火曜定休)
ご希望があれば、プロの奏者が一本ずつ吹き比べて選んだ選定品をご用意できる可能性が高いです。選定に追加料金はいただきません。納得のいく一本に出会うまで時間がかかることもありますが、その時点での見込みはお伝えしますので、こちらもご注文の前にお気軽にお尋ねください。急がず、最高の一本を選びたい方に向いています。
一括だけが買い方ではありません。オリコの分割払い(ショッピングクレジット)なら、月々6,500円からYFL-412を迎えられます。手数料も総額も、先に全部お見せします。
表示価格297,000円(税込)を、アドオン月利0.55%・頭金なし・ボーナス加算なしで試算した目安です(2026年7月時点)。正式な金額とお支払い条件は、オリコの審査と契約により確定します。分割払いはカート決済ではお申し込みできないため、LINEまたはお問い合わせフォームからご相談ください。月々いくらなら無理がないか、一緒に考えます。
長く一緒だった楽器を眠らせたままにせず、次の一本の力に変えられます。実質のご負担を、ぐっと軽くできます。
状態を確認してから査定額をお伝えします。査定だけのご利用でも大丈夫です。
正規品のメーカー保証が付きます。万一の初期不良も、私たちが窓口になります。
並行輸入ではない、国内正規流通の新品をお届けします。だからメーカー保証もアフターも、正規に受けられます。
調整も修理も自社で対応。長く付き合える体制が、ここにあります。
修理工房から始まった、管楽器の専門店です。
服部管楽器は、2004年に岡山で管楽器の修理工房として始まりました。翌2005年に「服部管楽器」として表町商店街へ移り、2016年に株式会社になりました。代表の服部悟は、専門学校で楽器修理技術を学んだ職人です。修理から始まった店だからこそ、楽器を一本ずつ調整して届けることを大切にしています。
ご注文はこのページ上部のカートから。迷っている段階でも大丈夫です。頭部管の選び方、納期、分割払い、下取りまで、LINEでまとめてご相談いただけます。
HATTORI WIND INSTRUMENTS
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